データ通信カード定額制の人気
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最近では若い人の間で自宅や外出先でデータ通信カードを利用してインターネットに接続する人が多くなっているそうです。
例えば、就職活動中の学生さんの場合だと、外出時にもこまめにネット接続して人気企業の説明会の情報を入手して予約を入れたりすることも出来ますね。
メールのチェックやネット検索は携帯電話でも出来ますが、就職活動では説明会や面接の申し込みなどはパソコンでないと出来ないことも多いそうですから、月に5千円程度の利用料なら安いといえるかもしれません。
また、自分のブログで色んな商品の紹介などをしている人でしたら、何処ででもこまめに更新が可能と言うメリットがありそうですね。
最近どのくらいデータ通信カードが売れているのか新聞などで調べてみました。
ヨドバシカメラマルチメディアAkibaでは2007年11月以降、データ通信カードの販売数が2倍以上に増え、土日には1日100人くらいの人が購入しているそうです。
購入しているのは、外出先でオンラインゲームや株などの取引をしている20〜30歳代の男性や就職前の学生さんが多いようですね。
また、最近では一人暮らしの若い人は、固定電話を家に引いていない方が多いですから、家でインターネットを利用する際にもADSLの代わりにデータ通信カードを利用するケースが増えているようです。
ADSLだと開通まで数週間かかりますが、データカードなら申し込みをしたから利用できる点も人気の一因かもしれません。
データ通信各社定額料金の比較
通信各社のプランや料金の比較は次のとおりです。
・KDDI
月間使用料の上限は5,985円で、au携帯電話とのセット割引を利用すれば5,670円と少し割安になります。
・NTTドコモ
上限は10,500円ですが、2年契約を条件に月額料金の上限金額を3,780円割引くようなサービスもあります。
・イー・モバイル
通信速度が最大で7.2メガというADSL並みの速度で、上限が5,480円の定額サービスを始めました。