低燃費ランキングの上位はトヨタとホンダ
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低燃費ランキングというのがあります。
最近はガソリンも高騰しており、こと低燃費車に注目が集まっています。
今の低燃費ランキングがどのようになっているかはご存知でしょうか。
とりあえず人気のハッチバックタイプで集計すると、一位はトヨタの「プリウス(リッター35km)」、二位が同じくトヨタの「ヴィッツ(リッター24.5km)」、三位がホンダの「フィット(リッター24km)」となっています。
というわけで、ハッチタイプの低燃費ランキングは一位のプリウスがぶっちぎり。
さすがハイブリッドカーの先駆者ですね。
ハイブリッドカーというのは、厳密に言うとちょっと違うのですが、基本的には低速時には電気、高速時にはガソリンで動くタイプの車のことです。
プリウスが出た当初は「…電気です…ガソリンです…」というCMが流れて、時代もついにここまで来たかと思い知らされたものです。
発売当初は本当に物凄い人気で、まさに日本の低燃費ランキングの歴史を塗り替えた一台とも言えるでしょう。
もちろん、現在においてもその人気はとても高く、中古市場などでもかなりの高額で取引されています。
近年の原油価格の高騰により、その価値もさらに増すかもしれません。
低燃費ランキング、プリウスとヴィッツ
さて、この低燃費ランキングもダントツで大人気のプリウス。
欠点があるとするならば、お値段が高いです。
これは人気車の宿命ですが、世界のトヨタがそれだけの力を注ぎ込んだ結晶ですから、そうなるのは当然でしょう。
そこで、同じトヨタで低燃費ランキング二位のヴィッツにも注目したいですよね。
プリウスが凄すぎて一見大したことがないように見えるかもしれませんが「リッター24.5km」というのは、結構とんでもない数字です。
今までの車がリッター何km走っていたか考えれば、その凄さは説明するまでもないと思います。
プリウスに比べヴィッツの価格はかなりリーズナブルに抑えられえています(それでも人気なだけあって中古車市場などでは相変わらず高額ですが)。
街を走る車も、心持ちプリウスよりもヴィッツのほうが多い気がします。
そして、低燃費ランキング三位のホンダのフィット。
ヴィッツとほぼ変わらない燃費のうえ、高い居住性が人気になっている車です。
本当に車内が広く、使いやく、低燃費ランキングのトヨタ独占を防いだだけのことはある実力車です。
原油価格の高騰は一段落したようですが、原油が限りある資源である以上またいつ高騰が始まるかわかりません。
これを機会に自分の為、そして地球の為にも低燃費ランキング上位の車を手に入れて少しでも今後のために考えてみてはいかがでしょうか。